2007年10月16日

レバレッジリーディング

4492042695レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社 2006-12-01

by G-Tools




2007年97冊目

レバレッジシリーズでヒット続発している著者のそのレバレッジシリーズにはかねてから興味があって、その第一弾が古本屋であったので読んで見た。
読書は自分自身への投資だと思っているところは元からあるので、多読を薦める著者の主張には同意できる部分もかなり多い。
ただ根が貧乏性の小生としては理解はできても、本を汚したりとか、下らないと思った本は捨てろとか、生理的になかなか実践し難い事項が多いのもたしか。
しかし、極端だとは思うが、これくらい極端だから年に400冊以上読めるんだろうし、そして、100倍以上の利益を生み出す投資と言い切り、実際にも成功を収めたのだろうとも思う。
全ての真似は難しいが、ことビジネス書の読書に関してはかなり参考にできそうな感はある。
それと読み終えた後のレバレッジメモの作り方というのは是非真似したいとの思った。
まあ、本田さん自身がこの本の中で16%拾えればOKとも言っていることだし、この本の主張の16%くらいは吸収できたようにも思うので良しとしたい。
他のレバレッジシリーズにもちょっと興味が涌く。

82点

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