2008年04月02日

自分に適した仕事がないと思ったら読む本

4344980719自分に適した仕事がないと思ったら読む本―落ちこぼれの就職・転職術 (幻冬舎新書 ふ 1-1)
福澤 徹三
幻冬舎 2008-01

by G-Tools



2008年9冊目

タイトルがその時の個人的心情に刺さって手にした本。
特に負け組と言われるような人にとっては、結構仕事の考え方のためになるような内容ではないかと思う。
ただし、おそらく中心読者を25歳くらいまでの若者とその親に想定している感を受けた。
落ちこぼれではあっても、その枠から外れる小生にとっては、考え方のエッセンスそのものは参考にできる部分は多々あったが、実際の転職に際しては「術」の参考にはちょっと難しいかなというのが率直な感想。
しかし、王道のキャリアを歩んできたわけではない著者の述べるキャリア論、仕事論は王道を外れた者であっても素直に受け入れられる部分も多く、またそういった者にも届く言葉で語られていると思う。
迷っている若者に是非オススメしたい。
posted by 番長 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

そのやり方では一生うだつはあがりません

そのやり方では一生うだつがあがりません.jpg 詳細はこちらで
そのやリ方では一生うだつはあがりません   PHP文庫
浜口直太(著)   文庫(2006/10/3)PHP研究所


2007年49冊目

ベストセラーになった『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール』をはじめ『あたりまえだけど〜〜のルール』シリーズなど、最近ビジネス書コーナーでよく見かける著者の文庫本をブックオフで100円だったので、試し買い。
本書の感想としては適切でないかもしれないが、一番最初に思ったのは、先日読んだ『あなたは絶対!運がいい』の中で、著者の浅見さんが言っていることと恐ろしいくらい同じようなことを言っているということ。
成功者は結構似たようなこと言うとは思っていたが、年齢や経歴、また対象読者層も違う二人がこれだけ酷似したことを述べているのは興味深い。
ある意味、共通の真理であると受け取っても良いのでしょう。
本書では、著者自身が経営コンサルタントとして、積んできた経験をバックボーンに、ビジネスマンに向けて、やって然るべきことを説いております。
文庫本でもあるし、読書と構えて読むより、通勤電車や移動などのコマ切れの時間などに自らを奮い立たせるためのカンフル剤的読書として読むのが正解でしょうか。

62点
posted by 番長 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

あなたは絶対!運がいい

あなたは絶対!運がいい 詳細はこちらで
あなたは絶対!運がいい   幻冬舎文庫
浅見帆帆子(著)   文庫(2006/4)幻冬舎


2007年43冊目

この本に書いてあるようなことは、似たようなことを色々なところで色々な人が言っていて、目新しさは感じない。
その中で、若い女性に受けてベストセラーとなったのには、当時24歳の大成功を修めたとは言い難い著者が非常に分かりやすい平易な言葉で、かつ自信を持って言い切っているところに、親近感と説得力を感じたのではないだろうか。
小生も気分で手にとってみたものの、納得の読後感がある。
本との出会いも今の自分のステージだと思って、運が良くなるように少し意識していきたいものです。

77点
posted by 番長 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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