2008年04月02日

欲しい社員を無駄なコストゼロで採る方法

4478440549欲しい社員を無駄なコストゼロで採る方法
大友 常世
ダイヤモンド社 2006-04-07

by G-Tools



2008年6冊目

仕事の参考までに一読した本。
採用活動にあたって、自社の採用HP(またはHPの採用ページ)が重要性を高めていることは間違いなく、自身としては考えていたことを確認したという感じである。
少々古くなっているので、今現在であれば、そんなの当たり前だよねという感覚を持つ人も多いかもしれないが、いち早く採用現場の風潮を掴んで書かれた本と言えなくもない。
ただし、採用HPは重要だが、あくまでも企業の詳細情報をつたえるものであって、企業発見の機会の役割までは未だに果たせていない。
そのあたりは少々出版時には読み違えていたかもしれない。
事実、著者の所属するディップも運営するジョブエンジンの運営方法を変化させ、発見機会の意味合いが強い求人広告的な機能を強化している。
ともあれ、出版当時であれば、採用担当者が読んでおくべき良書ではあったと思う。
今現在でも、もし自社のHPの採用コンテンツが充実してないならば、その重要性と方向性を知るにはもってこいの一冊であろう。
posted by 番長 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス>採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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