2006年09月10日

親指さがし

親指さがし 詳細はこちらで
親指さがし  幻冬舎文庫
山田 悠介(著)   文庫(2005/10)


今年61冊目

山田悠介は色々な意味で話題なので、一度読んでみたいと思っていて、ブックオフで100円だったのを機に、まずは映画化された作品から。
文章が下手だとか、間違った文法とか使っているという話をよく聞いてたのだが、小生が特にそういうところを気にしないこともあるのかもしれませんが、普通にさくさくと読めました。
ただ、内容はちょっと陳腐かなというのが読後の感想。
冒頭からアイデアには興味を抱かせるものの、それが料理されていないという感じ。
小説として楽しむより、映像の方が面白くなりそうなイメージはできる。
そういう意味では映画は期待できるかも。

44点
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posted by 番長 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説>山田悠介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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山田悠介『親指さがし』を読む
Excerpt: 山田(血)祭りシリーズ開催です。 って、3冊で脱落しちゃったんですけどね! ツッコむにも心の余裕がないと無理ですね。 以前の感想を掘り当ててきました。 祝(つーかマジかよ記念?)山田作品映画化っ...
Weblog: Septett
Tracked: 2006-09-11 07:46