2007年12月31日

管理人より

先日のこと、管理人が自宅のPCを立ち上げようとしたところ、PCがウンともスンとも言ってくれない黙秘状態に陥りました。

しばらくは更新も不定期(今までもですが…)かつ、不十分な内容のものになるかと思いますが、2008年以降も続けていくつもりではあります。

管理人・番長の個人的な備忘録的意味合いが強いブログですが、覗いてくれてる方等いましたら、その旨ご理解ください。
宜しくお願いいたします。

posted by 番長 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I’m sorry、mama.

I’m sorry、mama. (集英社文庫 き 16-2)I’m sorry、mama. (集英社文庫 き 16-2)
桐野 夏生

集英社 2007-11
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2007年123冊目
posted by 番長 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説>桐野夏生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

編集者という病い

4778310500編集者という病い
見城 徹
太田出版 2007-02

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2007年122冊目
posted by 番長 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス>人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

怪獣記

4062140772怪獣記
高野 秀行
講談社 2007-07-18

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2007年120冊目

文庫化まで待とうと思っていたが、ブックオフで発見し即購入。
今回の高野さんはトルコのワン湖に生息するというジャナワールというUMAを探索しに行ってます。
今までの高野さんの著作に比べると辺境感はほとんどないし、ジャナワールの存在の信憑性そのものが高野さんの中でも期待が薄かったせいか、前半部分あたりは特にどこか冷めているというか、熱をあまり感じなかったのだが、クライマックスの展開とその時の熱を感じられる文章は高野さんの真骨頂を感じさせてくれた。
それにしても、長年の経験からくる地元民への取材や検証方法には、高野さんのUMAに対する真摯な姿勢が貫かれていて、非常に気持ちが良い。

81点
posted by 番長 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅、紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜそこに感動が生まれたのか

4862800416なぜそこに感動が生まれたのか デザイナーズ・ウェディング ノバレーゼの創造と挑戦
柏 耕一
総合法令出版 2007-11-23

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2007年119冊目

実は小生は以前に営業でノバレーゼに訪問していたことがある。その時は残念ながらお仕事にならなかったのだが、社員の方々が仕事への意識の高さ、ノバレーゼという会社に対する誇りを共有しており、インナーブランドが浸透している非常にエクセレントな会社だという印象を強く受けた。あくまでも外から見た範疇ではあるが、間違いなく今まで見てきた会社で五指に入る良い会社だと思う。
この本でも、ノバレーゼのサービスのハードの部分よりも中で働く社員、人というソフトの要素に焦点をあてているところが大きいが、実際にパイの奪い合いになっているブライダル業界で急成長しているのは、事業上の差別化要因でもあるドレスや式場という要素もあるのだろうが、顧客満足を追求し、感動を提供するには人というソフトが本質の要因ではないかと思う。
また、本書でも述べられていたが、リクルートっぽさみたいなものを小生も直感的に感じたところがあったが、浅田社長が2年とはいえ、社会人として初めて過ごしたリクルートの影響が色濃く出ているような気はする。
企業読み物的な本だけに、実際にサービスを検討している人にとってはそれほど参考にならないかもしれないが、ブライダル業界の日のあたる部分よりも厳しさというところが伝わってくるだけに業界志望者には是非一読を薦めたい本でもある。
下手な業界研究本読むよりもブライダルという仕事の本質とやりがいを学べると思う。
白×黒の帯のシンプルながらスタイリッシュなデザイン、手触りの紙質、金の型押しの題字というノバレーゼのコンセプトを感じさせる高級感溢れる装丁はGood。

78点
posted by 番長 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「やめさせない!」採用

4062143690「やめさせない!」採用 かまってほしい若者たち (セオリーBOOKS)
樋口 弘和
講談社 2007-11-10

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2007年118冊目

著者のトライアンフの樋口社長は本書が初の著作ですが、実は以前に初めてブログを拝見して以来、非常に深い人事・採用への見識を持っている人だと思い、かなり注目してました。
小生自身も採用広報支援に携わっているからこそ思うのは、採用の問題というのは根が深く、教育や人事制度等、つまるところ経営そのものと繋がっているにもかかわらず、良く言えば人事に任せきりにしている経営者が多すぎる。
本書では「資質」と「価値観」を採用の段階でマッチングさせるべきだと述べられているが、特に採用広報で語るべき「価値観」という要素ですら、実は人事担当者との共通理解が図られていないというケースも実際は少なくない。
そういった中で、単発の中途採用や単年度での新卒採用は小手先の技術でもなんとかなるものだし、求人広告代理店や採用コンサルの多くはそこまでのソリューションしか提供していない中で、自社の宣伝もあるかもしれないが、経営者との面接での姿勢いかんによっては仕事を受けないこともあるという著者の方針にはトライアンフという会社の志の高さも感じられたし、本物のコンサルティングを提供している会社ではないかとも思う。
これは私見だが、ほとんどの人事ビジネス系企業はリクルート系の出身者が創業社長なことが多く、発想がメディア寄りになりがちなところも少なくないと思うのだが、実際に外資系一流企業の人事としての実務を体験してきた出自の違いが反映されているところも大きいように思える。
また、人事と広報は社内コミュニケーションの促進、インナーブランドの形成という観点からもっと連携すべきという自論をもっているのだが、その自論により確信を深めることができた。
小生も思わず付箋を貼り巻くってしまったが、本書のエッセンスをきちんと理解してアウトプットできるまでにしなければいけないと思ったし、経営者・人事担当者・人材ビジネス関係者にとって必読書となるべき本だと思う。
人事・採用領域の名著。

96点
posted by 番長 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス>採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

稼げる営業の電話は1分!

4413036530稼げる営業の電話は1分
吉野 真由美
青春出版社 2007-09-26

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2007年117冊目

電話営業についてヒントが欲しい時に書店でタイトルだけで選んでしまった本だが、残念ながら求めていたのとは違った感が強かった。
ごく私的な感想としては、営業のどのフェーズにおける電話のことについて言いたいかが散漫な印象。
営業にしても業態いかんでアプローチの手段としての電話であったり、クロージングまで電話でするものかで電話への悩みの質は当然ながら変わってくる。その辺のところを絞って書かれてあった方が良かったのではないだろうか。
著者自身がノウハウは持っていそうに感じただけに惜しまれるところ。

39点
posted by 番長 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス>営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

レバレッジ時間術

4344980395レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
本田 直之
幻冬舎 2007-05

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2007年116冊目

『レバレッジ・リーディング』を読んで、興味が涌いた著者のレバレッジシリーズ第二作目。
時間の使い方が下手だと自覚している小生としては、時間は投資するものという考え方は取り入れるべきだし、考え方の転換を図る良い機会を与えてくれた。
細かいテクニックに関しては、凡人が容易に真似できないものも多かったが、少なくとも根底にある時間は投資するものという考え方を持って、上手く自分なりの仕組みを作る事が肝要だと強く認識させられた。
時間への意識改革の必要性を分かり易く説いてくれる貴重な一冊。

85点

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